【Vol.1】なぜ『想い』を集めて発信するのか?

Locomo発起人が綴るLocomoコラムシリーズ。
Vol.1『なぜ「想い」を集めて発信するのか?』
理由①: Locomoから『想い』を伝播させる。
Locomoのバリューは『ハートは伝播する』
地域の色々な人の『想い』に触れることが出来るようにしたい。
〇〇が好き!
地域には色んな人がいて、色んな想いやストーリーがあって、
その一つ一つで街が出来上がっていることを感じられるのではないか。
理由②: 体験を豊かにする。
最近はサービスの「質」が向上している。
例えば、飲食店。
どこのお店も基本的に美味しい。美味しくないお店を探す方が難しい。
有名なレビューサイトなどですぐ比較されるだろうし、情報も流通しやすくなったからだろう。
基本美味しいお店の中から、物凄く美味しいお店を探す作業といった感覚である。
なので、最近はあまりレビューサイトを当てにしていない。
それよりも、どんな人がどういう経緯でお店を開いてどんな想いでやっているのか。
が気になる。
一つのサービスをサービスだけを介して楽しむのではなく、そこに必ず介在する「人」を通して体験したい。
そのように思った出来事がある。
これまでは飲食店に行ってもどこの誰がそのお店をやっているかなんて気にしていなかった。
けど、ある日これまでのストーリーや想いを知っている知人の飲食店でご飯を食べた。
人生のストーリーがあって、どういう想いでこのお店を開いて、何にこだわっているのか。
そしていま目の前にご飯が運ばれてきた。
そしてその味の背景を味わう。
「ご飯をいただく」という一つの体験に深みが増し、豊かになる。
そんな感覚を得た。
だから、Locomoでは人を介する「想い」「ストーリー」に着目してインタビュー活動をしている。
ストーリーに優劣もない。
ただそこにある物語に触れるだけである。
理由③: 地域を楽しむきっかけを作る
通学路、通勤路。
普段出かける道中で見かけるお店。
あまり気にすることがなかった。
稀に気になったとしてもなかなか入るきっかけがなかったり。
きっと『良く知らない』からだ。
ネットで調べれば基本的な情報は大体載っているだろう。
ただ、そのお店の『人』『想い』を知ることで解像度が上がる。
よく分からないものに対して興味を持続させるのは困難。
「今度近くに行った時に寄ってみよう」「会いに行ってみよう」
そんなきっかけになるのではないか。
あなたもインタビューしてみませんか?
人それぞれ好きなお店も、応援したい人も違う。
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