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※ Locomo Researchによる調査情報です。
詳細や正式な情報は公式HPをご確認ください。
(画像は公式HPから引用)
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アート

「champ de coton」が描く独自のものづくり

「 その冒険は一粒の種から 」倉敷コットンを使ったニット、クラフトビール、素麵まで「champ de coton」が描く独自のものづくり 展示販売会期間:4/10(金)-4/12(日) 10:00-17:00場所:服屋KAWAI 藤沢市鵠沼東4-13-101◎3日間 champ de coton 楠戸さま を 服屋KAWAIへお迎えし 展示販売会 を行います。Champ de coton (シャン・デ・コトン)について■代表:楠戸俊宣氏■所在地:岡山県倉敷市岡山県倉敷市で、土づくりから始める自社農場で綿花を栽培。収穫・紡績・製品化まで一貫して手掛ける異色のコットンブランド。既存のアパレル業界の常識を覆す「純粋な本物」を体現する。■歴史ある家名と、投げうたれた私財。楠戸家は、倉敷において代々受け継がれてきた歴史ある家柄。不動産業を営み、地元に基盤を持つ楠戸氏。しかし彼は、その安定に甘んじることを良しとせず「倉敷の日本遺産、そしてこの地の誇りを、誰も守らないのなら自分がやる」。その強い使命感から、彼は私財をこのプロジェクトへと投じ、自らの手と足を動かした。■ニット:世界最高峰の品質完熟を待って手摘みした綿は繊維の空洞(ルーメン)が損なわれず、英国の名門ブランド・ジョンスするとされる艶と弾力性を持つ。紡績工場も「世界最高級の糸に匹敵する」と評する品質。■綿が生む多彩な製品(五感で味わう体験)・クラフトビール:2023年、綿花の間引き株から天然酵母を発見。大学研究室と連携し培養に成功し商品化・発泡酒:フランスから取り寄せたワイン樽で熟成(2024年発表)・ボールペン:収穫後の綿の木を再生利用・手延べそうめん「瀬戸内三白」:2025年、綿実油を使用して開発「孫の世代に本当に良いものを残したい」この想いが、効率より誠実さを優先する「静かな反逆」の原動力。安価・大量生産が主流の時代~のアンチテーゼとして、一人の男が挑む壮大な冒険が続く。お孫さんのために 本物を作りたいから……土を作り種を植え 育てコットンボールを摘みニットを作り……やがて綿花の中の酵母菌からクラフトビールが生まれそしてスパークリングワインが生まれ綿花を収穫したあとの枝からボールペンが生まれ次の年に植えるための綿の種からは綿実油、そしてそれを使ったおそうめんが生まれ………champ de coton の冒険はつづき...
主催者
日時

2026年4月9日(木) 4月11日(土)

場所
最寄駅

藤沢駅