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※ Locomo Researchによる調査情報です。
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(画像は公式HPから引用)
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祭り・フェス

2026ふじさわ江の島花火大会

ふじさわ江の島花火大会実行委員会は、例年10月中旬に開催している「ふじさわ江の島花火大会」について、今年度は10月17日(土)に開催することを決定しました。開催期間:2026年10月17日(土) ※荒天中止/順延日なし打上時間:18時~18時30分(30分間)場  所:片瀬海岸西浜沖(西浜沖台船から打上げ)打上発数:約1,000発(最大号数20号玉)予定江の島で開催される大規模な花火大会は、秋が恒例となりました。今年は10月18日(土)に決定!18時から打ち上げが始まり、約1800発の花火が30分間にわたって江の島の海を彩ります。場所は、片瀬海岸西浜です。秋風が吹く砂浜に腰をおろして、花火がきらめく夜空を見上げたら、今夏の猛暑の疲れも癒やされそう!開催まで3ヶ月以上ありますが、ふじさわびと編集部は今からわくわくしています!江の島花火大会のはじまりは大正時代といわれています。昭和・平成の時代には毎年夏に開催され、藤沢屈指の大人気イベントでした。大勢の来場者が砂浜に押し寄せ、大混雑していたのをご記憶の方も多いのではないでしょうか。花火の日には小田急線も江ノ電もぎゅう詰めの満員電車となっていました。その頃には約3000発が打ち上げられ、来場者は8万人以上だったともいわれています。秋の開催がスタートしたのは2010年です。来場者が増加して安全確保がむずかしくなったことや、警備体制の都合などにより、規模を縮小して夏と秋に開催されるようになったのです。2011年には、東日本大震災の影響により開催されませんでしたが、その後は、「江の島の花火は夏と秋」というイメージが定着し、かつてのようなにぎわいが戻りました。しかし、2019年には片瀬江ノ島駅改修工事やラグビーワールドカップ開催で警備体制が整わないことを理由に中止。2020年、2021年は新型コロナウイルス感染拡大により中止。2022年はコロナ禍での混雑を回避するため5日間に分散し、各日約3分間・150発という小規模での開催となりました。2023年は、10月7日(土)と10月20日(金)の2日間が予定されていましたが、20日(金)は台風接近で中止となり、7日(土)のみの打ち上げとなりました。こうした紆余曲折を経て、2024年は10月19日(土)に開催され、33000人の人出でにぎわいました。今年の想定来場者数は40000人とされて...
主催者
日時

2026年10月17日(土) 09:00 09:30

場所
最寄駅

片瀬江ノ島駅