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※ Locomo Researchによる調査情報です。
詳細や正式な情報は公式HPをご確認ください。
(画像は公式HPから引用)
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アート

企画展Ⅱ「黒崎義介-童話の世界」

黒崎義介は、日本画家として活動する一方で、「僕の生命線は童画である」と宣言し、月刊保育絵本『キンダーブック』『コドモノクニ』を中心に多くの作品を発表しました。 1952年から藤沢市で地域児童のための絵画教室や成人のための墨絵教室を開きながら創作活動を続け、数多くの童画を生み出しました。近年の昭和レトロブームの広がりとともに、保育絵本の温かみのある色彩やどこか懐かしさを感じさせる表現が改めて注目されています。本展ではレトロでかわいい黒崎の童画の魅力をご紹介します。 数ある藤沢市所蔵作品の中から、今回は“童話の世界”をテーマに選んだ作品の原画で構成します。さまざまな童話に関する作品のほか、黒崎ゆかりの地である藤沢にまつわる昔話、そして「クロサキヱ本」と呼ばれる元気な子ぐまの兄弟を描いた物語も見どころです。 昭和のぬくもりとともに、童画ならではのやさしい世界をぜひお楽しみください。 ✏黒崎義介について 1905年3月25日、長崎県平戸市に生まれる。10歳から上京するまで毎年夏休みを利用し、幼稚園を借りて個展を開く。1926年、上京し川端画学校に入り8か月で修了。1927年、中央美術展に《鞠つき》を出品し始めて公募展入選。1936年、童画『キンダーブック』『コドモノクニ』などに発表。1949年、童画研究会を主催。 1971年、ニューヨーク市にて「日本むかし噺し童画展」を開催。主な絵本の仕事として、「かさじぞう」「きつねとくま」「こびとといもむし」など。 藤沢市には1952年に転居し、1984年8月に逝去するまで過ごした。 ⭐見どころ ⭐ 1.80点以上の原画を展示 近年、昭和レトロブームの広がりとともに、保育絵本の温かみのある表現が改めて注目されています。本展では、戦前・戦後の時代の変化の中で児童文化を支えた黒崎の童話世界を、貴重な資料とともに豊かな色彩の原画約80点でたどります。 2.『クロサキヱ本』、『ふじさわのむかしばなし』原画をご紹介 愛らしさいっぱいのこぐまシリーズなど、文も絵も完全オリジナルの『クロサキヱ本』の原画を展示します。また、藤沢に伝わる昔話を絵に描き起こした『ふじさわのむかしばなし』の原画も紹介。映像資料とともに、藤沢市の文化教育に尽力した黒崎の軌跡をご覧ください。 【開催概要】 会期:2026年10月10日(土)〜2026年12月20日(日) 休館日:月曜日(ただし月曜日が祝日の場合は、翌火曜日が休館) 開館時間:10:00-19:00(入場は閉館の30分前まで) 観覧料:無料 主催:藤沢市 後援:神奈川新聞社、JCOMマーケティング株式会社、レディオ湘南 協力:社会福祉法人藤沢育成会、一般財団法人藤沢市開発経営公社、公益財団法人藤沢市みらい創造財団
主催者
日時

2026年10月9日(金) 〜 12月20日(日)

場所

Fujisawa City Art Space

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最寄駅

辻堂駅

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